6/15 アジアカップ予選を終えた。

アジアカップ予選は、3試合 イエメン、モンゴル、パレスチナの3チームとモンゴルで対戦した。

結果は、2位だった。アジアカップに出場するためには、1位になるか6グループ中2位の上位5番目以内に入らなければいけなかった。

最終節vsイエメン

しかし、僕達フィリピンは6グループ中6位。つまりアジアカップに行く事はできない。

悔しいがそれが現実だった。

フィリピン代表になるまでは、アジアカップに予選があることすら知らなかった。だって日本代表は当たり前の様にアジアカップに出て優勝を争っていてアジアなら勝って当然だと思っていたから。

今年はダメだったけど、もっと努力して次は自分達も同じ場所に立ちたいと思った。

約2週間得た経験を次は水戸のピッチで表現したいと感じた。

圧倒的に、メンタリティーの差だと思った。正直技術的なところは大差ない。

でも、試合前のキャプテンの演説や試合中の振る舞いはとても差を感じた。それは上のレベルでプレーしている選手の方が圧倒的に優れていると感じた。

フィリピン代表には、ブンデスリーガでプレーしている選手やプレミアリーグでプレーした実績のある選手、スペインでプレーしたことのある選手、タイリーグでプレーしている選手など様々な場所でプレーした選手がいる。

もっと言えば、みんなフィリピン人なのに様々な場所で生まれ育った選手がたくさんいる。

そして、選手の半分以上がフィリピンとのハーフの選手だ。

スターティングメンバーの写真で言えば、右から育った国を言うと

1列目、オーストラリア、フィンランド、ドイツ、ドイツ、スペイン

2列目、イギリス、アメリカ、イタリア、日本、ドイツ、フィリピン

僕のように日本で育った人もいれば、ヨーロッパで育った選手様々な環境で育った人間が1つのチームになり、勝つことを目指すってメンバーが揃っていても簡単じゃないなと感じた。

フィリピン代表のニックネーム『azkals』雑種の野良犬という意味だ。

どうでもいいが、日本に住んでいると野良猫はみるけど野良犬はあんまり見ない気がする

ってかこれを知った時、azkalsって褒めているのか?って思ったけどそれは気にしないでおこう。 

今回も沢山のことを学び、足りないものを再確認した。

だからこそ、もっと成長して自分の目標に近づけるように努力しようと思う。

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